サトノダイヤモンド

サトノダイヤモンド

サトノダイヤモンドは父親が有名競走馬であるディープインパクト、母親はアルゼンチンで開催されたGI銀杯大賞を獲ったマルペンサというサラブレッドのオスの馬です。
2013年1月30日生まれの現在3歳で、北海道にあるノーザンホースパークで行われたセレクトセールにてパチスロ機の販売などを手掛けているサミーの代表、里見治氏に2億3000万円で落札されました。
2015年の11月に開催された2歳新馬でデビューし、レースで先行し最後の直線を捉えるとそのまま独走、そして見事デビュー戦を1着で飾りました。
同年の12月に阪神競馬場で行われた2歳500万下に出走し、ここでも1着を勝ち取り人気に応えて優勝しました。
2016年の2月に開催されたきさらぎ賞では、単勝(1着になる馬を当てる券)での支持を集めて大きな期待を持たれました。
レースの道中は5、6番目の位置で走っていましたが、直線に入ると楽々と先頭に立って他の馬との差を付けて1着でゴールし優勝しました。
レースでの走り方がとにかく美しくそして優雅な姿をしており、数々の賞を受賞した父・ディープインパクトの遺伝子をしっかりと受け継いでる事が窺えます。
現在まで参加した5レース中、3レースを1着で走っており、これからの期待に注目の競走馬です。